遅ればせながらスマホに替えました!債務整理も少し

今年60歳になるおっさんです。

 
永年、ガラケーを使っておりましたが先日、娘と息子が新しいスマホの機種に替えたので、その古い機種を使えばどうだと言う事になり、夫婦そろって携帯ショップに行きました。

 

 
どんな御用ですかと聞かれ、夫婦そろってポケットから古いスマホを差し出して「これ、使えますよね」と言ったところ、使えるがキャンペーン中の新しい機種に替えた方が安くなるとの事。

 

 

二人して古いのより新しい方が安くなるのはなぜかと尋ねるものの、結局意味がわからず、とは言え、新しいものが安いのならそれにこしたこたあないわいと、ショップのお姉さんの言われるままに遂にスマホデビュー。

 

 

しかし、このスマホと言うものはデカいし使い勝手が悪いのなんの。

 

 

よく考えてみると私の場合、一日中、パソコンの前に座っているのですから、スマホのインターネット機能の部分はいらないわけです。

 
となると、このスマホで私の役に立つのは電話機能だけ。

 
結局、ガラケーと何ら変わりがないわけです。

 

 

それをぶつぶつ娘に言ったところ、娘、私のスマホをひったくって何やら操作し、ほいと返してくれて言うには「LINE、もう友達になったからね」。

 
ほう、これが巷で噂のラインかい、とスマホを覗いていると早速、ピッピと何やらかわいらしい音が鳴りはじめ、見ると息子やかみさんや息子の彼女の名前まで出てきます。

 

 
息子はおお、オヤジスマホデビューか!かみさんはライントモダチデスネとすべてカタカナ。

 

 

息子の彼女からも丁寧なご挨拶。そして娘は何やら動く絵を送って来てこれがシールよよ。おお、今どきのシールはちょこちょこ動くのか!と感嘆。よし負けじと返事だ!

 

 
パソコンの前に座り、スマホでシールの送りっこをするへんなおっさんのデビューでありました。

 

 

 

昭和から平成になって借金の取り立ての形も変わっている。

 

 

債務整理の話をすると暗くなるが、2016年は過払い金請求の年とも言える。

 

 

債務整理のデメリットは本当の意味ではメリットになりつつある。